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当院について

私たちがめざすもの


社会医療法人  財団新和会  理事長

MATSUMOTO, Takatoshi

松本隆利



社会医療法人  財団新和会
八千代病院 院長

IYOMASA, Shinsuke

弥政晋輔

ごあいさつ

八千代病院は、明治33年(1900年)の開業以来、いくつもの時代の荒波を乗り越えながら、常に地域の医療を支え、未来を見つめた先進的な取り組みを行ってまいりました。
「すべては、地域のために」……平成17年(2005年)に創業の地から移転した後も、その遺伝子は脈々と息づき、次々と大きな花を咲かせています。
平成21年(2009年)、愛知県で初の「社会医療法人」となり、救急医療を支え、地域医療の主役となる使命を明確にいたしました。そして、安城市や医師会、地域の医療機関、介護福祉施設などと連携をとり、八千代病院が核となった地域医療システムを構築し、その強化を続けています。
また、「医療の質」の向上や「患者満足度」のさらなる向上をめざすとともに、少子高齢化社会を迎えて「治す医療から生活を支える医療へ」という考えのもと、八千代病院自体が急性期から療養・回復・在宅まで、シームレスな医療と看護を提供する「ケアミックス型病院」としての機能を高めてまいりました。
さらに、歴史ある不妊センターに加え、救急センター、鏡視下手術センター、血液浄化センター、総合リハビリセンター、八千代総合健診センターなどの充実を図るとともに、「地域が必要とする先端医療」を積極的に取り入れ、高度化、複雑化する医療に対応できるよう進化を続けています。
地域の皆様の応援もあって実現した移転、ゆとりある室内空間や心癒される屋上庭園、充実した施設・設備に加え、ロビーでのミニコンサートや館内での絵画・写真の作品展示、植栽の手入れなど、地域の方々の積極的なボランティア活動によっても、八千代病院は支えられています。そして、高い志と医療への情熱を持つ多くのスタッフの手によって。
「地域に安心の笑顔を」……私たち八千代病院がめざしているのは、地域の基幹病院として、すべての人々に「安心の笑顔」を生み出すことです。
10年先も100年先も、そして1000年先も……名前のとおり千代に八千代に『やちよさん』と、親しみを込めて呼ばれ、信頼される存在であり続けられるよう、私たちは日々研鑽を続けてまいります。
地域の皆様には今までにも増して、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。