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当院について

学術活動

八千代病院紀要 The Journal of Yachiyo Hospital

八千代病院紀要は、当院の1年間の研鑽・研究の成果を発表する雑誌として、毎年1回発行しています。本誌には、医学論文、症例報告をはじめ、学会発表・著作一覧、病院統計など豊富な情報を掲載。『医学中央雑誌』(『医中誌』)に収録され、国会図書館にも収蔵されています。
以下に、2016年紀要(36号)で発表された論文の一覧を掲載します。
閲覧をご希望の方は、八千代病院 総務課広報係までお問い合わせください。


八千代病院紀要 Vol.36

発行日:平成28年(2016年)12月20日

巻頭言 弥政 晋輔
院長
回復期リハビリテーション病棟における下肢深部静脈血栓症について(第1報) ―Dダイマーによるスクリーニングの意義― 矢﨑 進
回復期リハビリ病棟専従医
回復期リハビリテーション病棟における下肢深部静脈血栓症について(第2報) ―治療経過と安静臥床の影響― 矢﨑 進
回復期リハビリ病棟専従医
CT造影検査副作用報告と今後の発生時に備えて 佐々木 孝夫
画像診断部
全自動輸血検査分析装置システムAuto Vue Innova Ⅱ導入における基礎的検討 渡辺 拓弥
中央検査部
乳腺超音波検査補助診断法 4Dエラストの導入 渥美 佑香
中央検査部
血管機能検査(CAVI)―健康診断における生活習慣病と動脈硬化について― 小笠原 有美
中央検査部
血管機能検査(CAVI)―腎機能と動脈硬化指標との関係― 大野 絵美
中央検査部
当院の便中ヒトヘモグロビン検査における組織検査との相関について 加藤 遼
中央検査部
副作用早期発見のために推奨される検査と検査頻度に関する調査 宮嶋 佑美
中央検査部
2年間での後発医薬品使用率の変化と80%達成への取り組みと課題 富永 かおり
薬剤部
早期離床により人工呼吸器離脱となった蘇生後脳症の一症例 高木 祐希奈
総合リハビリテーションセンター
スタッフコールを使う能力の有無により患者の危険行動を予測する取り組み 布目 真吾
総合リハビリテーションセンター
クモ膜下出血後の長期臥床患者に対し、積極的な介入を行ったことで介助量軽減につながった一症例 河井 広大
総合リハビリテーションセンター
当院の地域包括ケア病棟における再入院の動向・原因分析について 溝口 なお
総合リハビリテーションセンター
作業は心を動かす~木工作業への挑戦を通した気づきのきっかけ作り~ 髙木 わかな
総合リハビリテーションセンター
男性不妊により顕微授精を受ける女性の複雑な思い―5 名のインタビュー調査を通して― 高須 初恵
看護部
人工呼吸管理下患者の鎮静深度の評価に関する研究~当院Ramsay scale を見直して~ 濵田 菜央
看護部
A病棟における転倒防止への取り組み―効果的なカンファレンスの視点― 小池 由月
看護部
地域連携パスにおける日常生活機能評価の得点差―入院時看護記録からみた要因分析― 松浦 千里
看護部
療養病棟での終末期看護の検討~デスカンファレンスの振り返りからケアツールを作成して~ 大林 さと子
看護部

※執筆者はいずれも共同研究の代表者名です。