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専門医療センター

総合リハビリセンター

センター紹介

リハビリテーションセンター近年、医療の進歩とともに高齢化が進むなか、リハビリテーションの重要性が増しています。八千代病院は地域の基幹病院として地域の皆様のニーズにいち早く応えるために、2005年に総合リハビリテーションセンターを開設。以来、リハビリ専門医を中心とするスタッフの充実や施設の整備に努めてきました。現在は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士合わせて86名の療法士を配置。市内唯一の回復期リハビリテーション病棟、療養病棟を設置しているほか、通所・訪問リハビリにも対応し、地域でも有数のリハビリテーション施設として体制を整えています。
当センターで治療をされている患者さんは、脳出血や脳梗塞をはじめとする脳血管疾患の方、骨折などの運動器疾患の方、誤嚥性肺炎やぜんそくなどによる呼吸器疾患の方が約7割を占め、各療法士がお一人おひとりの状態に合わせたリハビリプログラムを提供しています。

リハビリテーションとは

リハビリテーションとは、病気やけがにより何らかの障害を負った人が、自立した生活または元通りの状態に近い生活を送れるよう訓練・治療を行うものです。

また、病気やけが以前の身体の状態に戻らず日常生活が困難になった場合でも、残った機能を最大限に生かして、日常生活が充実して送れるよう支援します。

リハビリテーションというと、機能を回復するための訓練のみをイメージされる方も多いかもしれません。しかし今日ではそのカバーする範囲は広く、障害の状態に合わせて装具や福祉用品選定のご提案を行ったり、住宅改修などの環境整備に関するアドバイスなども行います。さらには、地域の医療機関や介護・福祉施設などとも連携して、ご利用者が住み慣れた地域で快適に暮らせるよう、さまざまな手段を用い支援を行います。

施設概要 脳血管疾患リハビリ(Ⅰ) 運動器リハビリ(Ⅰ) 呼吸器リハビリ(Ⅰ)
心大血管リハビリ(Ⅰ)  廃用リハビリ(Ⅰ)  がん患者リハビリ  認知症疾患リハビリ
スタッフ 総勢99名/
理学療法士(PT)64名
作業療法士(OT)27名
言語聴覚士(ST)8名
※2016年6月現在
領域 急性期(運動器・脳血管)、外来
急性期(呼吸・循環・周術期)
回復期リハビリ病棟
地域包括ケア・療養病棟
訪問リハビリ
通所リハビリ
訪問看護ステーション
主な疾患 脳血管疾患、高次脳機能障害、パーキンソン病、骨折、腰痛、肩関節周囲炎、廃用症候群など

医師のご紹介

氏名 所属学会
リハビリテーション科部長
総合リハビリセンター長
地域福祉連携部門長

二宮 敬
[にのみや たかし]
日本脳卒中学会(専門医)
日本脳神経外科学会(専門医)
日本リハビリテーション医学会(認定臨床医)
日本救急医学会(専門医)
日本臨床神経生理学会
回復期リハビリ病棟専従医
矢﨑 進
[やざき すすむ]
日本リハビリテーション医学会(専門医)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本整形外科学会(専門医)
中部日本整形外科災害外科学会(評議員)
日本脊髄障害医学会

部門・スタッフ紹介

各部門と療法士の役割は以下の通りです。

理学療法  The Physical Therapy

理学療法では、寝返りをうつ、起き上がる、歩く、階段を上がるといった、基本的な動作能力を回復するための治療・指導を行います。
理学療法士は、患者さんの運動機能を中心に検査・測定・評価を行い、問題に対しての治療計画を策定します。そしてこれに基づき、筋力増強や関節可動域改善運動などの治療を行い、基本的運動能力や歩行機能の回復を図ります。

  • 運動療法室
    運動療法室
    窓を大きくとった南向きの運動療法室は、明るく開放感いっぱい。外の景色を楽しみながらトレーニングができます。
  • 運動療法室出入口付近
    訓練用階段
    訓練用階段は段差が10cm・20cmとあり、実際の自宅を想定した階段の上り下りの練習ができます。

  • 10m歩行コース
    10m歩行コース
    直線部分10m、1周30mのトラックがあります。
  • 低周波治療機
    低周波治療器
    痛みや機能障害に対し、低周波治療や温熱療法など物理的な治療も行っています。

作業療法  The Occupational Therapy

作業療法の「作業」とは、日常生活の食事・整容・入浴・排泄といった動作や、仕事や余暇活動など生活に関わるすべての活動を指します。作業療法では、こうした生活に必要な作業能力を回復するための治療・指導を行います。
作業療法士は、患者さんに対しさまざまな作業活動を用いて諸機能の回復・維持、および代償方法の開発を促し、患者さんがより主体的な生活を送れるよう援助します。また、福祉用具や車椅子の選定・生活自助具の検討・住宅改修のアドバイスなど在宅支援も行います。

  • 作業療法室
    作業療法室
    100㎡の広さがあり、ゆったりとした環境の中、リハビリに取り組むことができます。
  • 家事コーナー
    家事コーナー
    実際に料理をつくることができます。必要に応じて生活自助具の検討も行います。
  • 家事コーナー
    和室
    布団の上げ下ろしなど、自宅での生活に即したリハビリを行います。
  • 家庭風呂での入浴介入
    家庭風呂での入浴介入
    作業療法士がご自宅を訪問し、入浴方法のアドバイスや、補助具の検討も行います。

言語聴覚療法  The Speech Therapy

言語聴覚療法では、話す・聴く・読む・書くといったコミュニケーション機能や、食べて飲み込む摂食嚥下機能を回復するために、言語聴覚士が専門的治療・指導を行います。
具体的には、コミュニケーションでは失語や構音障害などに対する評価を行い、コミュニケーション方法を検討します。嚥下障害では嚥下造影検査に基づいて嚥下機能を評価し、適切な食事方法の検討や改善のための治療を行います。

  • 言語聴覚療法室
    言語聴覚療法室
  • 療法室の中
    療法室の中
  • コミュニケーション機器類
    コミュニケーション機器類

訪問リハビリテーション Home-visit Rehabilitation

訪問リハビリテーションについては、以下をご覧ください。


センター特色

当センターの特色を以下にご紹介します。

1.急性期から在宅までの一貫したリハビリ体制

当センターでは、急性期から回復期、療養期、通所・訪問リハビリにいたるまで、一貫したリハビリテーションを同じ病院内で提供しています。そのため治療が分断されず、全スタッフが患者さんの入院直後から退院後のご自宅での生活を見すえて、適切なリハビリを実践。常にスタッフ間で患者さんの情報を共有し、よりきめ細やかに治療計画を見直すことで、スムーズな治療にもつながっています。
さらに、総合病院内のリハビリテーション施設だからこそ、ご自宅で療養中、患者さんの状態に何か異変があったときの対応も万全です。安心して、住み慣れたご自宅での療養生活をお送りいただけます。

急性期から在宅までのリハビリの流れ

急性期から在宅までのリハビリの流れ

当センターで取り組む、特色のあるリハビリ

【呼吸リハビリ】

ICU(集中治療室)で治療している超急性期の段階から、人工呼吸器をつけた患者さんに対し、1日も早く機器が外せるようリハビリを行います。一方、慢性呼吸器疾患の患者さんには、息切れせずに楽に動ける動作や呼吸法を指導します。

【高次脳機能障害リハビリ】

脳血管疾患や交通事故などによって脳に損傷を受け、記憶や感情、言語などに障害が現れた患者さんに対して、さまざまな視点から状態を細かく評価し、作業療法・言語聴覚療法を中心とするリハビリを行います。

 

2.リハビリを進化させるテクノロジー

各段階でそれぞれの方のゴールに向けたリハビリを行うなかで、先進のテクノロジーも積極的に導入しています。回復期においては、2010年に「ゼブリスFDM」と「フォームファインダー」という歩行・動作解析システムを導入。歩行時・静止時の重心の傾きや歩き方のクセなどを分析することで、装具選定やリハビリプログラムに反映させています。こうした設備を導入している一般病院は全国的にも珍しく、特に「ゼブリスFDM」の導入施設は全国でも数施設であり、そのほとんどが大学などの研究機関です。


ゼブリスFDM (フォースプレート

精密に配置された高品質圧力センサーにより、ダイナミック歩行時の歩行分析やスタティック立位時の重心動揺、下肢荷重の分析を詳細に行うことができる解析装置です。計測に要する時間は準備も含めて数分であり、三次元動作解析装置と比較すると非常に簡便に計測できることが特長です。当院では、定期的な評価の際に使用しているほか、装具やインソールの検討をする際に根拠に基づいた適切な選定をする目的で使用しています。

ゼブリスFDMゼブリスFDM


フォームファインダー(動作解析ソフト)

ビデオカメラで撮影された動画から、動作の解析を行うための特殊映像を作成するソフトウェアです。日本放送協会(NHK)と株式会社インクとの共同開発によるマルチモーション(対象者の動きを動画から抽出し連続的な映像軌跡を作成する技術)をはじめ、2画面の重ね合わせ映像や分割画面などの映像により、さまざまな視点から動作を解析できます。映像処理としてデジタルビデオカメラからパソコンへの動画の取り込み、そして特殊映像の作成、映像の保存や印刷までがマウスの簡単操作で行えます。映像編集ソフトウェアによくみられる複雑な操作は一切ありませんので、多忙な臨床現場でも簡便に解析が可能である点が特長です。ゼブリスFDMのみでは解析できない対象者の姿勢やアライメントの変化を、このソフトを組み合わせることによって解析することができます。

フォームファインダー

 

3.一人の患者さんを中心とするチーム医療

リハビリテーションはチーム医療です。当センターでは、リハビリ専門医・認定医を中心に、看護師、介護福祉士、各療法士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士など、多くの専門職種が連携して一人の患者さんのケアにあたります。患者さんの状態はお一人お一人異なるため、専門家チームが入院時の状態を合同で評価したうえで、それぞれの方に合わせたリハビリプログラムを作成。その後、定期的に全員が集まって各職種の視点からプログラムの内容を検討するカンファレンスを行い、患者さんの状態に応じて計画を立て、適切にリハビリを進めていきます。
また、退院前には各療法士や看護師が、患者さん、ご家族と一緒にご自宅を訪問。住宅の状況を確認して必要であれば住宅改修などの環境整備を行い、安心して帰れるようにサポートします。退院時のカンファレンスでは患者さんとご家族を囲んで、病棟の専門家チームのほか、ケアマネジャーや訪問サービスのスタッフ、福祉用具の業者なども加わり、患者さんとご家族の日常生活を支えるための福祉サービスの活用などもアドバイスしています。

  • チーム医療
  • PH CAP
    リハビリ専門医 矢﨑医師とリハビリ認定医 二宮医師を中心とした、多職種によるカンファレンスの様子。

 

4.外出時を想定した緑豊かな療養環境

療養環境リハビリテーションの目的は、日常生活で必要な動作の向上を図り、最終的には家庭復帰・社会復帰を果たすことにあります。しかし、病棟の中だけでリハビリを行っても、ご自宅に帰った後、屋外には不安で出られないという方が少なくありません。
そこで、当センターでは入院時から積極的に屋外に出ていただくために、回復期リハビリテーション病棟と療養病棟にリハビリガーデンを設けています。安らぎを感じる緑豊かな環境のなか、外出時の街を想定し、さまざまな障害物を設置。実践的なリハビリコースで繰り返し練習することで、退院後に外出する自信もつきます。また、患者さんだけでなく、ご家族にとっても介助方法や注意事項を体験していただける場となっています。

 

回復期病棟リハビリガーデン障害物コース(歩行中心)


人工芝 公園など屋外の一般的な芝生を想定。
飛び石 自宅の門から玄関までの飛び石、神社などを想定。
大きな砂利道 砂利道、河原、神社、整地されていない道などを想定。
小さな砂利道 砂利道、河原、神社、整地されていない道などを想定。
スロープ(12度) 歩行の坂道(最大傾斜)として想定。
駅のホームにおける電車の昇降 20cmのスリットを用いて溝を想定。
屋外階段4段 12cmの段を4段。
35mガーデン歩行コース 35mの屋外歩行の散歩コースで歩行スピード、距離などを測るのに利用。

 

療養病棟リハビリガーデン障害物コース(車椅子中心)

横断歩道 実際の横断歩道を用いたトレーニング。
車道からの小さな段差 車椅子のキャスター(前輪の小さな輪)を上げ、乗り越える。実際の車道から歩道への段差を想定。
スロープ(8度) 強めの傾斜で、介助者の車椅子介助を体験。
線路 線路を渡る際に車椅子キャスターが溝にはまることがあり危険。
キャスターを上げた状態での介助走行を想定。
マンホール マンホールの小さな段差を想定。
スロープ(4度) 公共施設と同様のスロープの傾斜角度を、車椅子自走で上り下り練習。

教育・研究体制

八千代病院総合リハビリセンターは、地域のニーズに応え十分なリハビリテーション提供体制を整えるべく職員数の充実を進めてきました。現在では総勢86名(2014年8月現在)となり、新病院移転後の9年間で職員数は倍増しています。量的な充実を図る一方で、より質の高いリハビリテーションの提供を目指して職場内教育や研究活動にも力を入れています。 また、多くのリハビリテーション専門職養成校から臨床実習を受け入れており、後進の育成をしながら現職者も成長できることを目指した臨床実習指導体制をとっています。

職場内教育体制

総合リハビリセンター勉強会:毎週火曜日開催

教育研修プログラム

社会人・医療職として必要な基本的事項を網羅できるよう内容を工夫しています。
<主な内容>
診療報酬とリハビリ関連制度、接遇(挨拶、社会人としての心構え)、感染対策、医療安全、介護保険制度と訪問リハビリ、急性期管理、研究法、嚥下機能・発声と姿勢調整

発表研修

新人〜経験年数5年目までの者を主な対象とし、臨床におけるさまざまな疑問の解決方法を学ぶことを目的としています。
①テーマの設定、②関連する文献の検索、③文献読解、④症例検討を交えた発表、といった一連の発表プロセスを、指導者のもとで経験してもらいます。発表後には、内容に対する他のスタッフからの意見をフィードバックすることで、次の発表につながるよう工夫しています。これらの研修により、院内研究会(八千代研究会)や外部への学会発表ができるスキルを身につけられるよう、組織的に支援しています。また、Evidence Based Medicineの重要性が叫ばれている近年の医療情勢を踏まえ、最新の情報をいち早く検索し入手し、それを臨床応用する能力の向上を目的とした職場内教育を実践しています。


各部門別勉強会(理学療法・作業療法・言語聴覚療法):随時

  • 理学療法、作業療法、言語聴覚療法それぞれの部門に分かれ、各職種の専門性を高める目的で行っています。内容は、文献抄読や症例検討、実技研修など多岐にわたります。

八千代研究会:年2回

  • 院内の各職種が集って研究発表会を実施しています。総合リハビリセンターからは、年間4演題以上の発表を毎年継続しています。八千代研究会をステップとして、外部の学会発表演題数も年々増えています。経験年数の浅いスタッフでも積極的に発表できるよう、今後も指導体制の充実をさらに進めていく予定です。

 

研究活動実績

2006年

<作業療法部門>

  • 非麻痺側上肢骨折におけるADLでの麻痺側上肢の使用能力向上が見られた症例. 第6回東海北陸作業療法学会

2007年

<理学療法部門>

  • 歩行自立度判定指標としてのTimed Up and Go testの有用性. 第23回東海北陸理学療法学術大会
  • 当院回復期病棟のチームアプローチ構築の試み –患者の病棟での活動量(移動ADL)の拡大を目指したリハビリ介入-.第11回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会
  • 後方平板支柱型長下肢装具(APS-KAFO)を適応とした脳卒中の症例.第18回愛知県理学療法学術大会

<作業療法部門>

  • TUGを用いたADL自立度判定の試み. 第7回東海北陸作業療法学会
  • 脳血管障害患者の病棟トイレ動作の自立判定への試み. 第11回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会
  • 回復期病棟と他の診療科病棟とのリハビリテーションの実態と効果 当院における回復期病棟の役割を考える. 第11回全国回復期リハビリテーショ病棟連絡協議会研究大会

2008年

<理学療法部門>

  • 実習生教育を重ねた新人教育方法について. 第43回日本理学療法学術大
  • 跨ぎ動作時のtoe clearanceに影響する因子の検討.第43回全国理学療法学術大会
  • 対象の違いがTimed Up and Go testに及ぼす影響について. 第5回転倒予防医学研究集会
  • 股関節伸展制限が障害物跨ぎ動作に与える影響.第24回東海北陸理学療法学術大会
  • 大腿骨近位部骨折患者と一般高齢患者の身体機能の違い-段差昇降能力に与える影響について-.第24回東海北陸理学療法学術大会
  • 当院回復期リハビリ病棟チームアプローチ構築の試み〜回復期病棟入棟初期合同評価取り組みのアンケート調査〜.第13回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会

<作業療法部門>

  • 脳血管障害患者の病棟におけるトイレ動作自立判定の取り組み.第13回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会

<言語聴覚療法部門>

  • トロミの濃さの統一に向けての取り組み.第13回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会

2009年

<理学療法部門>

  • 回復期病棟における入院前と退院後の活動量の変化について.第25回東海北陸理学療法学術大会
  • 回復期リハビリテーション病棟退院後の身体活動時間について-介護保険サービス利用の有無との関連性-.第15回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会
  • 当院回復期リハビリ病棟のチームアプローチ構築(第二報)「入院初日に実施された合同評価による効果と課題」.第15回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会
  • 呼吸筋麻痺を呈し人工呼吸器管理となったギランバレー症候群の一症例.第20回愛知県理学療法学術大会

2010年

<理学療法部門>

  • 回復期リハビリテーション病棟退院前から退院3ヶ月後までの身体活動量の変化について-家庭内及び社会的役割の有無との関連性-.第45回日本理学療法学術大会.
  • 股関節伸展制限が障害物跨ぎ動作に与える影響<角度、足部-障害物間距離>.第45回日本理学療法学術大会
  • 下肢装具変更により歩容改善が認められた1症例.第32回臨床歩行分析研究会
  • 当院回復期リハビリテーション病棟での転倒転落事故防止対策.第17回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会
  • 下肢装具変更により歩容改善が認められた1症例.第21回愛知県理学療法学術大会
  • 重複障害を有した心筋梗塞にレジスタンストレーニングの効果が示唆された1症例. 第21回愛知県理学療法学術大会
  • 投球後のアイシングが肩関節に及ぼす影響. 第21回愛知県理学療法学術大会
  • 当院ICUにおける呼吸リハビリの実態 -理学療法士と看護師へのアンケート調査
  • 転倒予防~転ばずに活き活きとした生活を支援する.地域理学療法にこだわる:文光堂(分担執筆)

<作業療法部門>

  • 脳卒中片麻痺患者のバランス能力向上を目的としたWii Fitの使用経験.第9回東海北陸作業療法学会
  • 転倒予防のための自宅運動介入による身体心理社会的因子の変化について.第9回東海北陸作業療法士学会
  • 下肢荷重率及び足圧分布からみた一側上肢でのズボン上げ下げ動作の分析. 第17回全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会

2011年

<理学療法部門>

  • 回復期リハビリテーション病棟退院時から退院後3か月までの身体機能の変化 ~介護サービス利用有無の関連性について~.第46回日本理学療法学術大会
  • 運動が不動化で発生する痛みに及ぼす効果は? -モデルラットを用いての検討-.第46回日本理学療法学術大会
  • 大腿骨近位部骨折者におけるADLと再転倒の指標としてのTUGの有用性:第27回東海北陸理学療法士学会
  • 片麻痺を呈した重度円背者に対するシーティングを実施した一症例:第22回愛知県理学療法学術大会
  • 大腿骨近位部骨折患者と若年健常成人の歩行分析:第22回愛知県理学療法学術大会
  • 歩行速度の違いが安定性に及ぼす影響-「ゆっくり歩いて」という指示について考える-:第22回愛知県理学療法学術大会
  • 継ぎ足歩行による歩幅・歩隔の制限が歩行周期に及ぼす影響:第22回愛知県理学療法学術大会

<作業療法部門>

  • 頭頂葉皮質下出血後 身体図式に問題を呈した症例へのアプローチ ~全身運動から更衣まで~. 第19回愛知県作業療法士学会
  • メンタルプラクティスの実施により掻痒感が軽減した一症例-ミラーセラピーの有効性について-:第10回東海北陸作業療法士学会
  • 療法士と介護支援専門員間の連携 -アンケート調査-:第17回全国回復期リハビリ病棟連絡協議会研究大会

2012年

<理学療法部門>

  • 歩行変動幅からみた継ぎ足歩行の分析:第47回日本理学療法学術大会
  • 遅発性筋痛に伴う運動時痛が唾液ストレス指標に及ぼす影響:第47回日本理学療法学術大会
  • 大腿骨近位部骨折により生じた転倒恐怖感と生活の広がり・身体機能との関連について:第28回東海北陸理学療法士学会
  • 在宅生活を検討する会をを通じて回復期スタッフに不足した視点の検討 ~逐語録をもとにした分析~:第17回全国回復期リハビリ病棟連絡協議会研究大会
  • 退院後生活を想定したアプローチの重要性を再認識した一症例 -同行訪問を通してー:第23回愛知県理学療法学術大会
  • 投球後のアイシングが肩関節に及ぼす影響:論文 愛知県理学療法学会誌

<作業療法部門>

  • 作業が生活と上肢に対する認識を変えた一事例-作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)を用いて-:第20回愛知県作業療法学会
  • 右片麻痺ストーマ患者におけるストーマ装具装着の自立に向けての試み -自助具作成を通して-:第20回愛知県作業療法学会
  • 当院回復期病棟における家族指導の現状調査 リハビリスタッフと家族の比較:第20回愛知県作業療法学会
  • 下衣更衣動作時の重心動揺の分析 -ズボン上げ下げ位置と体幹姿勢が動作に及ぼす影響の違い-:第12回東海北陸作業療法学会
  • 右片麻痺ストーマ患者におけるストーマ装具装着の自立に向けての試み-自助具作製を通して-:論文 愛知県作業療法学会誌

<言語聴覚療法部門>

  • 嚥下スクリーニング検査結果から経口摂取確立要因:第17・18日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

2013年

<理学療法部門>

  • 卒後必要とされるスキル項目と臨床実習で経験したスキル項目の比較検討:第48回日本理学療法学術大会
  • 腹部引き込み運動が静的立位バランスに及ぼす持続効果について:第48回日本理学療法学術大会
  • 転倒により大腿骨近位部骨折を受傷した患者と健常高齢者の歩行周期の変動係数分析:第48回日本理学療法学術大会
  • 段階的起立負荷におけるエコーと近赤外線分光法による下肢静脈血流動態:第48回日本理学療法学術大会
  • 回復期病棟での栄養ワーキンググループ活動開始における現状把握:回復期リハ病棟協会 第23回研究大会
  • 当院回復期病棟転倒転落ワーキンググループの取り組み1~当院回復期病棟に適した転倒転落リスクアセスメントシートの改定にむけて~:回復期リハ病棟協会 第23回研究大会
  • 頸髄損傷者における運動中のうつ熱予防に対する霧吹きの効果について:第22回 障害者スポーツ学会

<作業療法部門>

  • 排泄ケースメソッド教育による臨床実践の変化:回復期リハ病棟協会第23回研究大会
  • 当院回復期病棟転倒転落ワーキンググループの取り組み1~転倒転落予防策の効果判定~:回復期リハ病棟協会 第23回研究大会
  • 学生が目指す作業療法士:第13回東海北陸作業療法士学会
  • 学生が目指す作業療法士:論文 愛知作業療法学会誌

2014年

<理学療法部門>

  • 障害高齢女性における転倒後の恐怖動作と身体能力の関連について
  • 不動期間中のラット温水内自由運動は疼痛発生を抑制できるか
  • 在宅酸素療法患者に対するフライングディスク競技の認容性と活動強度に関する検討
  • 高強度の静的ストレッチング後に行う筋収縮は最大発揮筋力の低下を予防できるか?
  • 訪問リハビリにおける転倒恐怖感と生活範囲の関連について
  • 視覚的動作環境の変化が障害物跨ぎ動作に与える影響(予備研究)
  • 視覚的情報による障害物跨ぎ動作への影響〜踏切位置のバラツキ度について〜
  • 在宅障害高齢者におけるリハビリサービスの違いによる生活空間と転倒恐怖感の相違について
  • 当院回復期病棟における、患者の傾向と転倒防止策の検討
  • 屋内移動歩行が自立した脳卒中患者の歩行能力と麻痺側下肢機能との関係
  • 障害高齢者におけるリハビリサービスの違いによる転倒恐怖感の相違について
  • 他職種連携を通して早期離床が可能となった一症例
  • オルトップ型短下肢装具と踵補高の組み合わせが歩行速度・足部クリアランスに与える影響〜躓きにより転倒を繰り返す一症例を通して〜
  • 日常生活の安全性の観点から捉えたTimed Up and Go testの有用性
  • Feasibility of Flying Disc Game for Patients with Oxygen Therapy

<作業療法部門>

  • 短時間通所リハビリを利用する障害高齢者の実態調査−転倒の要因と転倒後症候群−
  • 自宅退院に至った脳卒中患者の入院時初期評価と在院日数との関係
  • 低酸素脳症事例に対するADOCを用いた作業療法介入について−意思確認のアセスメントツールの一つとして−

<言語聴覚療法部門>

  • 経口摂取回復促進加算の施設基準に関する当院の実態調査

 

臨床実習受け入れ実績(H25年度実績)

理学療法部門

  • 星城大学 名古屋学院大学 愛知医療学院短期大学 中部リハビリテーション専門学校 豊橋創造大学 日本福祉大学

作業療法部門

  • 星城大学 名古屋大学 新潟医療福祉大学 聖隷クリストファー大学 国際医学技術専門学校 日本福祉大学 中部大学 愛知医療学院短期大学 サンビレッジ国際医療福祉専門学校

言語聴覚療法部門

  • 日本聴能言語福祉学院