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診療科一覧

小児科

概要・特色

少子化が進む現在、物質や情報は多くなっていますが、世界が広がった分、地域社会の中で人は疎遠になり種々のストレスが生まれています。そんな中で小児とその保護者が安心した生活を送るためには、さまざまな支援が必要です。
八千代病院小児科では、急性期疾患においては誕生から義務教育まで、慢性疾患においては胎児期から思春期までの皆さんを対象に、最善の医療と健康管理を提供し、皆様への支援ができるように努めています。
また休日・夜間診療の充実や、良好な病診連携を通して、地域医療により一層の貢献ができるようにします。



主な対象疾患

【ウイルス性・細菌性感染症】
 熱、咳、嘔吐、下痢、腹痛などの症状

【アレルギー疾患】
 小児気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、
 アナフィラキシー など

【内分泌疾患】
 低身長症、夜尿症 など

【血液疾患】
 鉄欠乏性貧血 など

【神経疾患】
 熱性けいれん、てんかん など




アレルギー疾患や内分泌疾患などの慢性疾患外来

担当医師が予約制で診療を行っています。
アレルギー分野においては、平成17年4月に日本アレルギー学会教育施設(小児科)に認定され、小児アレルギーエデュケーターと協力して、アレルギー疾患の治療と説明、食物アレルギー診断のための食物負荷試験や食物依存性運動誘発試験、食物アレルギー治療としての経口免疫療法、アナフィラキシー治療としてのエピペン注射の啓発などを実施しています。

(その他当院で実施している主な検査)
 下垂体成長ホルモン分泌負荷試験




乳児健診

1才までの乳児健診を行っています。




実施日時

水曜日 13:30〜



予約・お問い合わせ

完全予約制です。必ず事前にご予約ください。

【予約方法】

1階・小児科外来受付で直接お申し込みいただくか、
お電話にてお申し込みください。

電話予約受付時間

月〜金曜日 14:00〜16:00

☎0566-97-8111 (代表)

インフルエンザワクチンの接種、予約について

平成28年度分の予約受付は終了しました。

予防接種

予約制で予防接種を行っています。

  • 安城市指定の予防接種実施医療機関です。
  • 愛知県の広域予防接種にも対応します。(各市町村にお問い合わせください。)



当院で可能な予防接種(平成28年3月現在)

定期予防接種 任意予防接種
・BCG
・ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ
  (DPT-IPV:四種混合)
・ヒブ(インフルエンザ菌b型)
・小児用肺炎球菌
・麻しん・風しん混合(MR)
・日本脳炎
・水痘
・二種混合
・B型肝炎
・ロタリックス内用液
 (安城市の助成券が使用できます)
・インフルエンザ
・おたふくかぜ

※インフルエンザワクチンについては、毎年8~9月にホームページに予約受付情報を掲載します。




実施日時

月・木曜日 13:30〜



予約・お問い合わせ

完全予約制です。必ず事前にご予約ください。

【予約方法】

1階・小児科外来受付で直接お申し込みいただくか、
お電話にてお申し込みください。

電話予約受付時間

月〜金曜日 14:00〜16:00

☎0566-97-8111 (代表)




予防接種について相談したい方

予防接種について相談したい方は、母子手帳を持参のうえ、小児科外来受付までお越しください。接種スケジュールなどのご相談に応じます。
※相談は母子手帳の接種スケジュールを確認しながら行いますので、
 必ず母子手帳をご持参ください。

担当医師表

 

外来1 8:30~
12:00
近藤朋美 安藤仁志 三宅未紗 鈴木大次郎 安藤仁志 安藤仁志
外来2 8:30~
12:00
鈴木恭子 近藤朋美 鈴木恭子 鈴木恭子 鈴木恭子 近藤朋美

予約
外来
13:30
16:00
①安藤仁志
②森島誓 
鈴木恭子 近藤康人

乳児
健診
13:30~
14:30
田中真己人
予防
接種
外来
13:30〜
14:00〜
15:00〜
①岡本薫
②森島誓
①近藤朋美
②鈴木恭子

※1=第1・3土曜日、祝日は休診です。※2=第4金曜日を除く


医師のご紹介

氏名 所属学会
小児科部長
安藤 仁志
[あんどう ひとし]
小児科学会(専門医)
小児科学会(指導医)
小児科学会(評議員)
小児科学会(東海地方会幹事)
日本アレルギー学会(指導医)
日本アレルギー学会(専門医)
日本小児アレルギー学会
日本小児難治喘息アレルギー疾患学会
日本リウマチ学会(専門医)
臨床研修指導医講習会修了
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法専門コース修了
小児科医長
鈴木 恭子
[すずき きょうこ]
日本小児科学会(専門医)
日本ワクチン学会
日本小児感染症学会
日本外来小児科学会
近藤 康人
[こんどう やすと]
 
森島 誓
[もりしま ちかし]
日本小児感染症学会
田中 真己人
[たなか まきと]
 
三宅 未紗
[みやけ みさ]
 
岡本 薫
[おかもと かおる]
日本小児科学会
日本アレルギー学会
日本小児アレルギー学会
鈴木 大次郎
[すずき だいじろう]
 
近藤 朋美
[こんどう ともみ]
 

お知らせ

食物アレルギーによるアナフィラキシー発症時におけるエピペン®使用」のパンフレットについて

(平成26年6月16日更新)


八千代病院小児科では、食物アレルギーのあるお子さんで、アナフィラキシー症状をともなう方(体重が15kg以上の方)に、アナフィラキシー治療薬のエピペン®をお渡し(処方)しています。エピペン®は自己注射薬なので、お渡しするときにエピペン®の使い方と使うタイミングについて本人と保護者の方に説明し、正しく使えるように理解していただく必要があります。

平成25年7月24日、日本小児アレルギー学会から、一般の方がエピペン®を使用する際のガイドライン(下記リンク参照)が発行されました。八千代病院では、エピペン®を使用するときの参考となるように、このガイドラインをもとにパンフレットを作成しました。

【内容】

1. 一般の方用のエピペン®使用のガイドラインとエピペン®接種のタイミングを判断するための観察項目、発症時の対応

2. お子さんのアレルギー疾患の情報とエピペン®の保管場所の記入

3. 発症時の状況と症状、および処置の記録の記入

4. 実際にエピペン®を使用するときにともなう役割分担と行動内容

5. 救急隊と医療機関向けにスムーズに伝えられるように情報の記入

6. 写真によるエピペン®使用法の説明




パンフレットは保護者の方の利用だけでなく、教育施設などの公共施設において活用してもらうことを目標にしています。下記よりダウンロードして、ご利用ください。






教職員によるエピペン®注射の役割分担と流れ~アクションプランの一例
 ~7つの役割を5人(人数は各施設で設定可)で分担して遂行

(平成25年12月9日更新)


八千代病院では、エピペンを処方したお子さんが通う学校を中心に、教職員の方々にアナフィラキシー発症時の対応を指導しています。以下に研修用に作成した模擬練習のシナリオを公開しますので、各学校での対応検討に活用ください。

【特徴】

・幼児や小学校低学年で自己注射が出来ない児童、高学年以上で全身症状の小児を対象としています。

・連絡の手順や校内放送活用と役割分担は各教育施設の状況により適切に選択します。

・症状の観察をしっかり行い、エピペン注射のタイミングを適切に判断するために、観察担当とエピペン注射担当を分離しました。






〇予約・問い合わせ

月〜金曜日 14:00〜16:00

☎0566-97-8111 (代表)